ビニシウスJr.、アーセナル移籍へ急浮上!代理人団体トップがロンドンへ
アーセナルがまたもや巨大なビッグネーム獲得に動き出した。ターゲットはレアル・マドリードのブラジル代表FW、ビニシウス・ジュニオール(26歳)。ここに来て、移籍をにおわせる新たな動きがあった。
ビニシウスは7月31日(月)にレアル・マドリードのプレシーズン合宿に合流したばかり。しかし、その同じ週の月曜朝、彼を擁する代理人会社「Roc Nation Sports」の会長マイケル・R・ヨーマーク氏が自身のインスタグラムに「ロンドン、行くぞ。Let's go!」と投稿。アーセナルとの交渉に向けた、あるいは何らかの重要な動きがあるとみて間違いないだろう。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon レアル・マドリードはこれまでビニシウスの契約延長に努めてきたが、契約は来夏まで。すでに提示した最終オファーをブラジル人FWが受け入れなければ、今夏の売却も辞さない構えだという。スペインメディア『Marca』が報じている。ビニシウスはレアルで通算375試合128ゴールの実績を誇る。
さらに、この移籍騒動のさなか、Roc Nation Sportsは日曜に「根拠のない誤った情報」に対する声明を発表。ヨーマーク氏がインスタグラムでシェアした声明では、「無責任で無教養なメディアが注目を集めるために虚偽で有害な情報を流すこと」を非難。「クライアントを個人的に標的にすることは許されない」と警告した。この声明がビニシウスとアーセナルの噂を直接指すものかは不明だが、市場の熱気を物語っている。
アーセナルは今夏、クラブ・ブルージュからクリストス・ツォリスを3400万ポンドで獲得。さらにニューカッスル・ユナイテッドのブルーノ・ギマランイス獲得にも動いており、最初のオファーは拒否されたものの、補強を加速させている。
ミケル・アルテタ監督は週末、「多くのことが動いている。移籍市場の状況は誰もが理解している。オーナーシップから取締役会、スポーツディレクター、私自身、このクラブを次のレベルに引き上げたい。そのためにはより良いチーム、より良い選手が必要だ」とコメント。具体的な動きを近く示すと示唆していた。
果たして、ビニシウスのロンドン行きは実現するのか。アーセナルファンはもちろん、サッカー界全体が注目する夏の大物移籍劇が、幕を開けようとしている。
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