ライアン・ガルシア、トレーナーに「チップス食うな」と逆襲!ベン戦前の舌戦白熱
あのライアン・ガルシアがまたもや火を噴いた。相手は自身のトレーナーでもあるブライアン・“ボマック”・マッキンタイア。9月12日にラスベガスのT-モバイル・アリーナで行われるコナー・ベンとの一戦を前に、マッキンタイアが「ベンがガルシアを止める」と予想したことに、ガルシアがSNSで猛反撃に出たのだ。
マッキンタイアはブライアン・カスターの番組でこう語っていた。「ライアンは燃え尽きている。タンク(デビン・ヘイニー)との初戦以降、同じファイターじゃない。ポップ(薬物検査陽性)されてから、元の自分に戻れていない。ベンを間近で見たが、あいつはライアンにダメージを与えるだろう」。この発言を受けて、ボクシング専門メディア『The Ring』がXで「ベンがKO勝利」との予想を拡散。それを見たガルシアが黙っていなかった。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 「マッキンタイアが心配すべきは、あのクソみたいなチップスを食い続けるのをやめて、自分の体と神殿(体)をケアすることだ。なぜなら彼の脳みそはまったく機能していないからな」と、ガルシアは痛烈な皮肉を込めて投稿。減量や食生活を真っ向から批判し、相手の判断力を完全否定した。
マッキンタイアが言う「ポップ(陽性)」の具体的な内容には触れられていないが、ガルシアが2024年4月のデビン・ヘイニー戦後にオスタリン陽性反応を示したことを知るファンなら、その意味は明白だろう。しかし、この「タンク戦後の衰退」論には疑問符もつく。ガルシアはヘイニー戦で3度のダウンを奪い、12回判定勝ちを収めている。結果は後に陽性反応でノーコンテストに変更されたが、パフォーマンス自体はキャリアハイ級だった。
一方で、復帰戦となった2025年5月のロリー・ロメロ戦では、2回にダウンを喫し、苦戦の末に判定負け。この内容が、マッキンタイアに「ガルシアは終わった」と主張する根拠を与えたのは間違いない。しかし、ガルシアはその批判にボクシングで答えるのではなく、あくまで個人攻撃で応酬。両者の因縁は試合前からヒートアップしている。
かつての師弟が真っ向から対立する異例の構図。果たしてガルシアは批判を跳ね返し、リングで証明するのか。それともマッキンタイアの予言が的中するのか。9月12日のファイトが待ちきれない。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 今、あなたにオススメ