マグサイヨvsコルテス!ガルシアvsベン前座で元王者激突
元WBCフェザー級王者マーク・マグサイヨ(29勝2敗19KO)が、アンドレス・コルテス(25勝0敗13KO)とライト級10回戦で激突する。この一戦は、9月12日にラスベガス・T-モバイルアリーナで行われるライアン・ガルシアvsコナー・ベン戦の前座メインカードを飾る一戦だ。
マグサイヨは31歳。フェザー級でキャリアの大半を過ごした後、スーパーフェザー級を経てライト級へと階級を上げてきた。前戦では同じライト級でファーガル・マクローリーを破っており、階級適応に自信を見せている。2022年1月にはゲーリー・ラッセル・Jr.を下しWBCフェザー級王座を獲得。しかし、そのわずか6か月後にレイ・バルガスに敗れ、ベルトを失っている。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー 一方、コルテスは29歳でプロ無敗の戦績を誇るが、直近の試合ではエリッドソン・ガルシアやアブラハム・ノバとの厳しい戦いを強いられ、エリート級とは言えないフリンジ級のライト級 contender としての評価にとどまっている。そんな中、元世界王者の経歴を持つマグサイヨとのマッチアップは、コルテスにとって格好のアピールの場となる。
両者はともにZuffa Boxing所属。コルテスは以前Top Rank傘下で戦っていたが、Zuffaに移籍後、今年4月にガルシアを破ったものの、その内容でライト級での地位を大きく上げるには至らなかった。
この対戦カードは、8月5日にラスベガス・レビュー・ジャーナルのサム・ゴードンが最初に報じ、その後正式にアナウンスされた。ガルシアvsベン戦はウェルター級のメインイベント。さらにクルーザー級ではジャイ・オペタヤがノエル・ミカエリアンと対戦予定で、豪華なカードが並ぶ。
マグサイヨの破壊力あるパンチと、コルテスの無敗の誇りがぶつかり合う。階級を上げた元王者が再び頂点を目指すのか、それとも若き無敗の挑戦者が名を上げるのか。ライト級戦線を大きく揺るがす一戦から目が離せない。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro 今、あなたにオススメ