マンU、バインドゥイルがセルタにレンタル移籍へ!監督もゴーサイン
マンチェスター・ユナイテッドのGKアルタイ・バインドゥイルが、今夏の移籍ウィンドウでクラブを去ることになりそうだ。行き先はラ・リーガのセルタ・ビーゴ。レンタル移籍での合意が目前に迫っている。
バインドゥイルは2023年夏にフェネルバフチェからユナイテッドに加入したが、オールド・トラッフォードでの3年間でわずか17試合の出場にとどまっていた。アンドレ・オナナの控えとしての役割が主で、昨夏にはセンネ・ラメンスが新たな正守護神に君臨。さらに今夏にはカール・ダーロウがフリーで加入したことで、バインドゥイルの序列はさらに低下していた。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro スペインメディア『Metropolitano』によると、セルタはバインドゥイルの獲得レースでほぼ合意に達しており、来週中にも正式発表される見込み。同選手はイタリアでのキャンプに合流する予定だという。また、『AS』は28歳のトルコ代表GKが日曜か月曜にメディカルチェックを受けると報じている。
ユナイテッドはまだバインドゥイルを戦力として見ており、土曜夜に行われたプレシーズンマッチのアトレティコ・マドリード戦(スウェーデン・ストックホルム)にも招集。この試合でユナイテッドはブライアン・ムベウモの2得点で2-1の勝利を収めた。試合後、マイケル・キャリック監督はMUTVで「チームのスピリットと結束は非常に重要だ。選手たちが自然に打ち解け、お互いの存在を楽しんでいるのを見るのは素晴らしい。チームとしてまとまって強く見えたし、若手選手がインパクトを残した個人パフォーマンスも良かった」と語った。
バインドゥイルの去就が正式に決まるのは時間の問題だが、レンタルという形でユナイテッドでの期間が終わりを迎えようとしている。キャリック監督の下で再建を進めるユナイテッドにとって、控えGKの整理は着実に進んでいるようだ。
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