マンU、ラデク・ヴィテク売却秒読み!ミドルズブラ移籍が急接近
マンチェスター・ユナイテッドが、若手GKラデク・ヴィテクの売却に向けてミドルズブラと交渉を進めている。22歳のチェコ人GKは、昨季のブリストル・シティでのローン期間にクラブの年間最優秀選手賞を総なめにする活躍を見せ、定位置確保を求めて移籍を模索していた。
ヴィテクはプレシーズン最初の2試合で先発出場していたが、アトレティコ・マドリードとの親善試合(2-1で勝利)ではベンチスタート。マイケル・キャリック監督が彼を外したことが、移籍の前触れとみられている。複数の報道によれば、移籍は永年移籍で、ユナイテッドは売却時の再売却利益の一部を受け取る条項と、買い戻しオプションを盛り込む見通しだ。移籍金はまだ明らかになっていない。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro ヴィテク自身はプレシーズン開始時から移籍に前向きで、「気分は最高だ。どこかで正GKを目指してプレーする準備ができている。何が起こるか見てみたい」とコメント。さらに「今はまだここにいるけど、興味を持ってくれるクラブがあることを願っている。具体的な話がまとまったら、みんなにも分かるだろう」と語っていた。
ユナイテッドは今夏、GKカール・ダーロウをフリーで獲得し、センネ・ラメンスのバックアップを確保。中盤にはアンドレイ・サントスとユーリ・ティーレマンスを合計8500万ポンドで獲得している。キャリック監督は、マヌエル・ウガルテがワールドカップで重傷を負い、シーズンの大半を欠場する見込みのため、中盤のさらなる補強を望んでいるが、クラブは他のポジションを優先するか検討中だ。
左サイドバックの補強も急務で、ルーク・ショーの怪我が絶えず、パトリック・ドルグは前線で起用されている。ニューカッスルのルイス・ホールが候補に挙がっているが、移籍金は高額になる見込みだ。ヴィテクの移籍が成立すれば、ユナイテッドの今夏の大型刷新がさらに加速しそうだ。
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