リバプールまさかの逆転負け!リーズが後半25分で4発大爆発
プレミアリーグ・サマーシリーズで、リバプールが衝撃的な逆転負けを喫した。2-0とリードしながら、後半わずか25分でリーズに4ゴールを奪われ、2-4で敗戦。アンドニ・イラオラ監督率いるチームの守備の脆さと補強の遅れが露呈する形となった。
試合はリバプールが序盤から主導権を握る。7分、ルーク・チェンバースが至近距離から豪快に叩き込み先制。さらに前半終了間際には、フロリアン・ヴィルツが素晴らしいチームプレーから落ち着いて流し込み、2-0とリードを広げた。ドミニク・ソボスライのコーナーキックをミロス・ケルケズがそらし、チェンバースが8ヤードから決めた先制点は、22歳の冷静なフィニッシュが光った。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro しかし後半、両チームが4枚ずつ交代すると流れが一変する。リーズはブレンダン・アーロンソンが相手のミスを突いて1点を返すと、ドミニク・カルバート=ルーウィンが同点ゴール。さらにショーン・ロングスタッフが逆転弾を叩き込み、カルバート=ルーウィンがこの日2点目を追加して試合を決めた。
リバプールにとっては、補強の遅れが痛感される一戦となった。イブラヒマ・コナテ、アンディ・ロバートソン、モハメド・サラーがチームを去り、ジェレミー・ジャケとビクトル・ムニョスが加入したものの、まだプレー機会はない。特にセンターバックの層は薄く、ジョー・ゴメスが新たな負傷離脱をしたこともあり、さらなる補強は必須だ。イラオラ監督は開幕戦のニューカッスル戦までに、最低でも2人、理想的には3人の即戦力を獲得する必要に迫られている。
一方、リーズはダニエル・ファルケ監督の下で素晴らしいチーム力を示した。前半は苦戦したが、後半の爆発的な攻撃で見事な逆転勝利。カルバート=ルーウィン、アーロンソン、ロングスタッフ、ハリー・ウィルソンらハーフタイムからの投入が的中し、ファルケ監督が植え付けた信念が存分に発揮された試合となった。
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