パレデスまたもや問題行為!W杯決勝の“パンチ”騒動から数週間、今度は敵にボール蹴りつけ批判殺到
またか、レアンドロ・パレデス。
アルゼンチン代表MFがまたしてもサッカー界の“火種”になってしまった。W杯決勝での乱闘騒動からわずか数週間。今度は母国ボカ・ジュニアーズの一員としてプレー中、相手選手に向けてボールを蹴りつけたとされる映像が拡散。SNS上で再び大荒れだ。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 事の発端は現地時間8月2日、アルゼンチンリーグ第節・セントラル・コルドバ戦。パレデスは後半途中からの出場で、プレー時間はわずか14分。それでも“やらかした”。
ファウルを受けて倒れた後に立ち上がった瞬間、転がるボールを相手の身体めがけて力強く蹴り出したように見える映像が、瞬く間に拡散。意図的なものか、単なるクリアミスか――ファンの意見は真っ二つに割れた。
「こいつはサッカー界の癌だ。FIFAは制裁を下すべき」「最低な選手。数ヶ月の出場停止が必要」「真の暴力男。追放しろ」――非難の声は止まらない。あるファンは「アルゼンチン人は嫌われると被害者面するけど、これは当然の評価」と手厳しい。
一方で、擁護する声も。
「笛が鳴る前にボールをクリアしただけだ」「相手が倒れてすぐに立ち上がったタイミング。拡大解釈しすぎ」と、映像の音声から判断するファンもいる。
この騒動、実はパレデスにとって“二度目の炎上”だ。
6月に行われたW杯決勝・スペイン戦。アルゼンチンが延長の末に1-0で敗れた直後、パレデスは相手選手にパンチを浴びせたとされる映像が拡散。Gaviを地面に投げ飛ばすようなシーンも捉えられていた。FIFAからは処罰の対象として告発され、出場停止の可能性が報じられている。
しかし本人はこの件について、いまだ沈黙。決勝後にSNSで「アルゼンチン、愛してる。国に喜びをもたらせず、心は重い」と綴っただけだ。「この代表チームの一員であることを誇りに思う」と、その後の騒動については一切触れていない。
W杯決勝後もなお、ピッチ上で“熱すぎる”行動を続けるパレデス。ファンからは「真に嫌われる選手トップ2に入る」「同じことを自分がされたら嫌だろうに」との声も。果たしてFIFAの裁定は下るのか。それとも、“クリアボール”の一言で片付けられるのか。サッカー界の目は、再びこの32歳に注がれている。
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