久保建英の相棒が帰ってくる!モロッコ代表CBアゲルド、ソシエダ復帰へ
レアル・ソシエダに、日本代表MF久保建英にとって頼もしい味方が帰ってくる。フランスメディア『フットメルカート』の報道によれば、ソシエダはオリンピック・マルセイユに所属するモロッコ代表センターバック、ナイフ・アゲルド(30歳)の獲得に迫っており、両クラブは基本合意に達したという。移籍形態は買取オプション付きの有償レンタル。アゲルド自身もソシエダ復帰を強く希望し、すでにゴーサインを出していると報じられている。
アゲルドと言えば、2024-25シーズンにウェストハムからソシエダへ期限付き移籍し、最終ラインの柱として活躍。その際、久保とはチームメイトとして息の合ったコンビネーションを見せ、ファンの記憶にも新しい。左利きのセンターバックという希少な存在であり、ビルドアップの精度や1対1の強さは折り紙付き。昨夏にマルセイユが約42億円(2300万ユーロ)で獲得した実力者で、モロッコ代表としても59キャップを誇る。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 今オフ、アゲルドにはカタールのアル・サッドが具体的なオファーを送り、スタッド・レンヌも興味を示すなど、争奪戦が予想された。しかし、ソシエダが夏の移籍市場で復帰に向けて動き出すと、交渉は一気に加速。本人はペッレグリーノ・マタラッツォ監督の下でプレーできること、さらにコパ・デル・レイを制したソシエダでUEFAヨーロッパリーグ(EL)に挑めることに強い魅力を感じているという。
一方、マルセイユは人件費削減と資金調達のために主力選手の放出を進めており、市場価値の高いアゲルドの売却はクラブの財政戦略にも合致すると見られている。
久保にとって、アゲルドの帰還は心強い限りだ。すでにソシエダで共に戦った経験があり、互いのプレースタイルを知り尽くした関係。左利きのセンターバックと右利きのアタッカー、レフティ同士の連係がサン・セバスティアンで再び炸裂する日も近い。新シーズン、久保の後方に“壁”が戻ってくる。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 今、あなたにオススメ