堂鼻起暉が新主将!湘南ベルマーレ、J1昇格へ新体制始動
J2リーグの湘南ベルマーレが8月5日、2026-27シーズンのキャプテンおよび副キャプテン、ヤングプレーヤーズリーダーを発表。新たな船出を告げる布陣に、サポーターからも期待の声が上がっている。
新キャプテンに就任したのはDF堂鼻起暉。湘南の最終ラインを統率する男が、チームの先頭に立つ。「今シーズン、キャプテンを務めることになりました。目標であるJ1昇格を果たすために、選手・スタッフ一丸となって戦いたい」と決意を語った。シーズンは決して平たんではないと覚悟する堂鼻は「うまくいかない時や苦しい時こそ、バラバラになるのではなく、全員が同じ方向を向いて戦っていきます」と強調。湘南に関わる全ての人が笑顔で終えられるよう「必ず昇格しましょう」と力強く呼びかけた。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 副キャプテンにはMF武田将平、MF池田昌生、FW山田寛人の3人が指名。武田は「キャプテンをサポートし、チームの勝利のために日々全力を尽くします」とシンプルに決意表明。池田昌生は「今シーズンも副キャプテンに就任させていただきました。チームが目標を達成するために、犠牲心を持って自分の持っているすべての力を捧げたい」と献身を誓い、ファン・サポーターに向けて「いつでもどんな時でも一緒に戦ってください」と熱いメッセージを送った。FW山田寛人は「自分が湘南ベルマーレにできることを最大限に理解して、プレーと結果で引っ張っていけるよう頑張ります」と結果で示す姿勢を示した。
さらに今シーズンから新設されたヤングプレーヤーズリーダーにはDF松村秀明が就任。「チームがより結束し、J1に昇格するために、より責任を持って役割を務めていきます」とコメント。キャプテン、副キャプテンを支えながらチームに貢献する覚悟だ。
J2の戦いは熾烈を極めるが、湘南はこの新体制で一枚岩となり、悲願のJ1復帰を目指す。堂鼻主将の言葉通り、苦しい戦いを全員で乗り越え、シーズン終了時に笑顔でゴールを迎えられるか。湘南ベルマーレの2026-27シーズンが、いよいよ本格的に動き出す。
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