インファンティーノ追い詰められる!UEFAらが新大会設立でFIFA会長退任へ強硬策
FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長が、かつてない窮地に立たされている。ワールドカップの権益売却計画が大失敗に終わったことを受け、UEFA、CONCACAF、AFCのトップ連中が結束。なんと、FIFAを飛び越えて独自の国際大会を立ち上げる準備を整えたというのだ。
イギリス紙の報道によれば、UEFAは2017年にすでにグローバルリーグの青写真を描いており、今回はその計画を現実のものにする構え。関係者は「全員が彼(インファンティーノ)を排除する決意だ。もし退かないなら、あらゆる手段を取る」と明かした。「南米の強豪国は、フランスやスペインと戦いたいのか、それともレバノンやジブチと戦いたいのか?もう後戻りはできない」と、火の付いた反乱の勢いを伝えている。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー インファンティーノ会長は3月の再選に向けて動き続けるとみられるが、敵陣営は「ガバナンス・ボイコット」という次の一手も準備中。FIFAの理事会や委員会への参加を一切拒否し、組織を機能不全に追い込む作戦だ。すでにイングランドやウェールズを含む複数の欧州協会が、インファンティーノ再選への支持を取り下げている。イングランドFAは6月時点では支援の書簡を送っていたが、W杯売却計画頓挫を受けて一転。寝返りが相次いでいる。
UEFAの怒りは収まらず、先月ニューヨークで行われたW杯決勝では、アレクサンデル・チェフェリン会長が出席を拒否。さらに、FIFAがバログン(フラリン・バログン)へのレッドカードを不当に取り消した件にも激怒し、法的措置も辞さない構えだ。UEFAはFIFA宛ての書簡で「仲裁および規制上の苦情を積極的に検討している」と通告。関連する全書類の保存も要求しており、全面戦争の様相を呈している。
インファンティーノは過去のコネにすがろうとしているが、主要組織の信頼は地に落ちた。サッカー界の頂点に立つ男の命運は、まさに風前の灯。このまま強硬策の前に屈するのか、それとも奇跡の逆転劇を見せるのか。世界中のファンが固唾を飲んで見守る中、FIFAの未来をかけた壮絶な権力闘争は、ますます激しさを増している。
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