フェネルバフチェ、マーカス・ラッシュフォード獲得へ「銀行を破る」準備
マンチェスター・ユナイテッドのFWマーカス・ラッシュフォード(27歳)の去就を巡り、トルコのフェネルバフチェが「銀行を破る」覚悟で獲得に乗り出した。バルセロナがイングランド代表FWの完全移籍を見送ったことを受け、新たな移籍先としてフェネルバフチェが名乗りを上げている。
ラッシュフォードは昨季、バルセロナにレンタル移籍しプレー。同クラブには買取オプションが付帯していたが、バルセロナは代わりにイングランド代表の同僚であるアンソニー・ゴードンをニューカッスルから約6900万ポンドで獲得した。この決定により、ラッシュフォードの将来は再び不透明に。現在彼はイングランド代表として臨んだ国際大会でチームの3位入賞に貢献後、休養中だ。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 一方、マンチェスター・ユナイテッドでは監督にマイケル・キャリックが就任したことで、アカデミー出身のラッシュフォードがチームに復帰する可能性も取り沙汰されている。しかし、フェネルバフチェはそんな噂をものともせず、積極的なアプローチを継続。クラブはラッシュフォードを移籍リストの最優先ターゲットに据え、ミラン所属のラファエル・レオンやクリスタル・パレスのイスマエラ・サールらとともに候補に挙げているが、ラッシュフォードへの関心は特に熱い。
報道によれば、フェネルバフチェはすでにラッシュフォードの代理人と接触しており、トルコでのキャリア再起に向けた説得を開始。クラブは「銀行を破る」と表現されるほどの資金を投入し、大型契約を提示する構えだ。
さらに、フェネルバフチェはラッシュフォードだけでなく、リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーにも関心を示している。サラーは今夏フリー移籍の可能性が噂され、ベシクタシュが獲得レースで先行していたが、交渉が停滞。トラブゾンスポルも参戦するなど、トルコ勢が欧州のスーパースター争奪戦を繰り広げている。
ラッシュフォードがユナイテッド復帰か、それとも新天地トルコを選ぶのか。今後の動向から目が離せない。
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