F1サマーブレイク直前!チームメイト対決最新スコアを一挙公開
F1 2026年シーズンはサマーブレイクに突入した。ここまでの11チームのチームメイト対決を振り返ると、各陣営で予想外のドラマが生まれている。データはすべて公式リザルトに基づくもので、開幕からここまでの全グランプリとスプリントが対象だ。
まず注目は、メルセデスの若手キミ・アントネッリの快進撃だ。ジョージ・ラッセルとの対決は、予選でアントネッリが7-4とリード。決勝でも7-4と上回り、チャンピオンシップポイントは219-160でアントネッリが大きく引き離している。順位もアントネッリが1位、ラッセルが3位と、シーズン序盤からチーム内序列を覆す大活躍を見せている。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon フェラーリでは、シャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンの新旧スター対決が続く。予選はルクレールが6-5とわずかにリードするが、決勝ではハミルトンが6-5と逆転。スプリントはハミルトンが3-1で勝ち越し、ポイントでも169-138とハミルトンがリードしている。順位はハミルトンが2位、ルクレールが4位と、フェラーリはチャンピオン争いを牽引するが、二人の戦いはまだ決着がつかない。
マクラーレンは、予選でノリスが7-4とリードする一方、決勝ではピアストリが6-5と逆転。スプリントはノリスが4-0と圧倒し、ポイントでも128-92とノリスがリードする。中国GPでは両者ともスタートできずスコアが付かないという珍しいケースもあった。
レッドブルは、マックス・フェルスタッペンがイサック・ハジャールを予選8-3、決勝8-3と圧倒。スプリントも4-0と完勝で、ポイントも109-68とリードしている。しかし順位はフェルスタッペン6位、ハジャール8位と、両者とも表彰台から遠い位置にいる。
ウィリアムズでは、カルロス・サインツがアレックス・アルボンを予選9-2、スプリント4-0と圧倒。決勝も6-5とリードし、チーム内での主導権を握っている。ただしポイントはわずか6-5と差は小さく、アルボンも食い下がる。
レーシングブルズはリアム・ローソンがアルビッド・リンドブラッドを決勝8-3と大きくリード。ポイントも43-23と倍近い差をつけ、チーム内でのエースの座を固めた。アストンマーティンはフェルナンド・アロンソがランス・ストロールを予選9-2、決勝6-2と圧倒。ただし両者がリタイアしたレースが3戦あり、ポイントはわずか1-0とほぼ互角の状況だ。
ハースではオリバー・ベアマンがエステバン・オコンを予選8-3、決勝7-4とリード。ポイントも18-3と大きく離し、若手の躍進が目立つ。アウディはニコ・ヒュルケンベルグとガブリエル・ボルトレトの対決が混戦。予選はヒュルケンベルグ6-5とリードするが、決勝はボルトレトが7-4と逆転。ポイントもボルトレトが10-0と独走し、順位でも14位対18位と差をつけている。
アルピーヌはピエール・ガスリーがフランコ・コラピントを予選9-2と圧倒し、ポイントも42-19とリード。キャデラックのセルヒオ・ペレスとバルテリ・ボッタスは、ポイントが両者0-0と未開拓。オーストリアGPとハンガリーGPで両者リタイアとなるなど、苦しいシーズンが続く。
サマーブレイク明けは8月21日から23日にオランダGPが開催される。各チームのチームメイト対決が後半戦どう動くのか、注目が集まる。全22戦の模様はスカイスポーツF1でライブ配信される。
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