ヘアンがTKOを一蹴!「何の権利があって関わるんだ」ジョシュアvsフューリー巡る舌戦
エディー・ヘアンが、アンソニー・ジョシュア対タイソン・フューリーのビッグマッチを巡り、ライバル団体TKOとズファに痛烈な一撃を浴びせた。ヘアンは、TKOおよびズファの幹部からプロモーション参加の打診があったことを明かし、その要求を即座に拒否したと語った。
「私は『ノーだ。お前たちに何の関係がある?』と言ったんだ。しかも奴らは、自分たちがプロモーターだと言い出している。違うだろ。『俺たちが関われば、もっと大きなイベントになる』だと?いや、一体何が制御不能になってるんだ?」——ヘアンはiFL TVのインタビューでこう吐き捨てた。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro ヘアンは、マッチルームがジョシュア側の契約を交渉した事実を強調し、自分のプロモーター人生最大のファイトに、なぜ直接の競合相手を引き入れる必要があるのかと疑問を呈した。
「彼らはズファと何かやろうとしている。信用を得ようとしているんだ。大きな試合の一部になろうとしている。これは、自分たちには全く関係のないファイトに、ただ便乗しようとしているだけだ。そんな足がかりを俺が与えると思うか?なぜ、全く無関係な最大のライバルを、俺が関わってきた最大の試合に参加させなきゃいけないんだ?」
ヘアンは、マッチルームの最大のライバルとしてダナ・ホワイトの名前を挙げ、もしターキ・アラルシクがホワイトに対して「マッチルームにUFCの目玉試合をプロモートさせろ」と頼んだら、ホワイトが絶対に承諾しないだろうと皮肉った。
現在、ジョシュア対フューリーの開催地を英国からニューヨークに移す話も進行中だが、ヘアンはTKOの参加について明確な線引きをした。開催地の変更は、金銭的条件次第でまだ話し合う余地があるとしながらも、TKOやズファがプロモーションに加わることは「非スタート」であり「交渉の余地はない」と断言。
ヘアンの強硬な姿勢は、ボクシング界の頂上決戦を巡る舞台裏の主導権争いを浮き彫りにしている。この発言により、リング外の駆け引きもまた、ファンにとって見逃せない見どころとなりそうだ。
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