サラーに続け!ヌニェス、トラブゾンスポル行きでリバプール同僚復活か
モハメド・サラーが新天地に選んだトルコ・スュペル・リグのトラブゾンスポルが、今度はかつてのリバプール同僚ダルウィン・ヌニェスにも熱視線を送っている。サラーは2025-26シーズンを最後にリバプールを去ることを3月に表明。移籍先が注目される中、ベシクタシュ行きの噂もあったが、最終的にトラブゾンスポルと年俸約1450万ユーロ(約17億円)の2年契約を結び、先日ファンにお披露目された。
この大型補強で勢いに乗るトラブゾンスポルは、さらなる攻撃力強化を狙い、ウルグアイ代表ストライカーのヌニェスを標的に定めた。英紙「i Paper」が報じたところによると、クラブはヌニェスの獲得に本気だ。ヌニェスはリバプール時代にサラーと3年間チームメートとしてプレー。アンフィールドでは通算143試合出場で40ゴールを記録したが、本来の決定力を発揮しきれず、2024-25シーズンにはアルネ・スロット監督のもとプレミアリーグ優勝を果たしたチームでリーグ戦わずか8試合の先発に終わった。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon その後、サウジアラビアのアル・ヒラルへ移籍したが、そこでも苦戦は続いた。16試合でわずか6得点に終わり、チームはクリスティアーノ・ロナウド率いるアル・ナスルにリーグタイトルを奪われる屈辱を味わった。評価額はリバプール時代のクラブレコード移籍金8500万ポンド(約130億円)から急落し、現在は約1700万ポンド(約26億円)で獲得可能とも言われる。トッテナムも関心を示しているとされるが、ヌニェスがサラーのいるトルコ行きを望むかどうかは未知数だ。
サラーの電撃移籍で湧くトラブゾンスポル。もしヌニェスまで加われば、かつてリバプールの前線を彩ったデュオが再びタッグを組む夢のシナリオが現実味を帯びる。ファンとしては、サラーの華麗なラストパスにヌニェスが爆発的なスピードで飛び出す姿が早くも目に浮かぶ。トルコの地で蘇るか、不発に終わるか。両者の行方から目が離せない。
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