浦和が未来の守備陣を確保!明大・稲垣篤志と東海大・田中玲音の加入内定
浦和レッズが、将来を担う若きディフェンダー2名の獲得を発表だ!明治大学の稲垣篤志が2027年、東海大学の田中玲音が2029年にそれぞれ加入内定。さらに両選手は2026-27シーズンのJFA・Jリーグ特別指定選手として承認され、早くもトップチームの試合に出場可能な資格を手にした。
まずは稲垣篤志、21歳。大阪府出身で178センチ、78キロの体格を誇る。新座片山FCから浦和ジュニアユース、浦和ユースと育成組織を経て明治大学へ進学。まさに“赤い血”が流れる生え抜きのホープだ。すでに先日の大宮アルディージャとのプレシーズンマッチでは80分から途中出場し、トップチームデビューも果たしている。稲垣は「再び浦和レッズのユニフォームに袖を通せることを大変うれしく思います。埼玉スタジアムで闘う姿を、ファン・サポーターのみなさんの前で見せられるよう日々精進します」とコメント。育成時代を過ごしたクラブへの“帰還”に喜びを爆発させている。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 一方、田中玲音は19歳。神奈川県出身で186センチ、82キロの大型DFだ。FCレガーレ、PALAVRA FC、東京実業高を経て東海大学に進学。伝統ある浦和の一員となることへの決意を「自分の夢であったサッカー選手としてのキャリアをスタートできることを、大変うれしく思います」と語り、「埼玉スタジアムでプレーできる日を今からとても楽しみにしています。熱い声援に応えられるようなプレーを見せ、チームの勝利に貢献できる選手になれるよう日々努力していきます」と力強く誓った。
いずれも即戦力とはいかないまでも、クラブが長期的な視点で将来を見据えた補強であることは間違いない。特別指定選手として今季すでに公式戦に出場できる可能性もある二人。埼玉スタジアムに新たな風を巻き起こす若武者たちの躍動に、レッズサポーターの期待は高まるばかりだ!
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